朝1番のお問合せ

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本日もマスクの下は笑顔にて対応しております
出社早々に頂いたお問合せなのですが、お電話口の女性の方は少々困っておられました

聞けば
①築10年のお家に住まわれており、ご自宅を建てられたメーカーさんの定期的なメンテナンスは受けていたとのこと。

②しかし築7年目でご主人が外壁の劣化を発見したので、すぐに点検してもらったら「特に問題はない」と言われたと。

③そこから月日が経ち、10年目の点検の際に今までとは違った下請けメーカーさんが来られて問題がなかったはずの外壁の劣化部分が「まずい状態」だと言われたと。

④再々、ご主人が大丈夫なのか確認を取っていたのにも関わらず、納得がいかないので、その劣化部分は無料で修理してもらうことに。

⑤築10年になるので、無料補修のついでに屋根の点検も無料でしてもらうことになり、ハシゴを掛けて点検してもらったと。・・・でもその際に、掛けたハシゴのせいで屋根に傷がついてしまったとのこと。

⑥外壁の劣化部分と屋根の損傷部分は無料で補修してもらう約束をし、工事にかかったのはよいが、ものすごく時間がかかり、足場に至っては1年間かかりっぱなしだったと。

・・・聞けば聞くほどあり得ない状況で、びっくりでした。
1番困っておられる事は、補修した部分と既存の部分の差がくっきり出てしまっていることで、そうメーカーさんに伝えると、「では次は塗装しましょう」と提案があったそう。

「でもね、もう信用できないんです」

お電話口からこぼれるお声が悲壮感に満ちておられました。

お客様と会社は信頼関係で結ばれるはずなのに、こちらのケースは初めから崩れていると見受けられました。
E空間からのご提案としては、言うべきことははっきりメーカーさんに伝えて塗装するのなら見積もりを取っていただき、分からない・不安だというのであれば助言させて頂くことでした。

E空間の無料の相談説明会でも「お見積り書」を持ってこられる方がたくさんいらっしゃいます。塗料の特性耐久年数など、わからないですよね

施工に関する疑問・相談はどんな些細な事でもかまいません。お気軽にご相談下さい

(今回のご相談ケースは相談者さまの了解を得て掲載させていただいております)