大阪市阿倍野区O様邸 下地調整~下塗り作業

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みなさんこんにちは、E空間の山口です!!

大阪市阿倍野区にあるO様邸の外壁・屋根塗装工事もどんどん進んでおります!(^^)!

今回は下地調整~下塗り作業までのお話をしたいと思います(*^_^*)

まず、このO様邸

写真 (3)
 

築16年の建物で壁材が石材調の吹付塗装で仕上げてある状態でした。

16年経っているので劣化もひどく、表面の塗料が砂状にぼろぼろと落ちている状態でした。

またクラック(ひびわれ)も見受けられました!

Vカット前
 
 まず洗浄前に下地調整として、こういったクラックの補修等を行っていきます。

クラック補修はサンダーと呼ばれる専用のカッターでクラック部分をVカットしていきます。

Vカット
 

するとクラックの部分が

 Vカット補修

このようになります。

続いて、このO様邸は壁の劣化が進んでいたので、塗装の基本3工程(下塗り・中塗り・上塗り)に+1工程(下塗り)をして、計4工程の塗装工事を行いました。

まず1工程目としてカチオンフィラーと呼ばれる下地を固める作用のある下塗り材を塗装して、壁をしっかりと固めて、表面がぼろぼろと落ちるのを 防ぎます。

この固めるという作業が一番重要なポイントなんです!!
小川邸 カチオン補修

クラック部分にもカチオンをしっかり塗装します。

カチオン補修後

そしてカチオン塗装後がこちらになります。

小川邸 カチオン後

 

壁の劣化がひどかったり、壁の性質によってはどうしても下塗り作業を+1工程加えないと適切な塗装工事ができません。

なんといってもこの下塗り作業がきちんとできていなければ、その後どんなに良い塗料を塗ったとしてもその塗料の性能を生かすことはできませんからね!!

またすぐに劣化を招いてしまいます(p_q*)シクシク 

そしてこのカチオンを塗った上から下塗り作業2回目として、塗料と壁の密着性を良くする下塗り材(プライマー)を塗装していきます。これが2工程目。

下塗り作業(2回目)中
小川邸 カチオン下塗り途中

下塗り作業(2回目)後

小川邸 下塗り後

 

下塗り作業を1工程増やすことで劣化の激しいお家にもしっかりと対応していきます(*^_^*)


中塗り・上塗り作業についてはまた随時アップするのでお楽しみに(。・ω・)ノ゙